オール・アバウト・マイ・マザー
2008'07'12(Sat)23:56
だから休みの日に遅くまで寝すぎてると頭痛するんだってば。
今日は、ほんとは友人Dとおでかけ予定だったのですが、ちょっと諸事情があり、来週に延びました。ので、一日のんびり。
え、ペンタブ買いに行く話はどうなったって?いやー、実は10月にスガさんのライブの告知があってね。チケット代に変わりました!ペンタブは、ないわけではないし。
最近観た映画の感想。
「イノセンス」・・・弟から借りっぱなしになっていたDVDたちから発見。少佐が行方不明になった後の物語。相変わらず言ってることが難しい・・。電脳汚染?されると見てる側も真実ではないものを見てるので、何が本当なのか分からなくなる。妙に、未来の遺跡のような建造物の都市が印象的でした。意味はないのかもしれないけど。
「リトル・ミス・サンシャイン」・・・愛しい物語!コメディであり、ハートフルであり、涙と笑顔両方をくれる作品です。末っ子の小さな妹のミスコンへ行く間に起こる色んなできごとでの、家族の再生の物語。末っ子オリーヴの腹の出具合が愛おしい。
「蟲師」・・・想像よりは、怖い映像でした。そして、想像よりも、・・・ちょっとなんつか、原作ではギンコは一つ一つの物語を通り過ぎていく人間にすぎませんが、映画では全く持ってギンコが主人公の物語でした。個人的に、言葉にして欲しくないことを言っちゃってた・・・や、原作とは別物だと思った方がいいですね。
「嫌われ松子の一生」・・・映像はコメディっぽいとこもあったのですが、私にとっては悲しくて痛々しい物語でした。。見てられない。そして、彼女に賛同できないわ。。自業自得とまでは言いませんが、大事なところで考えることを放棄するのは、絶対良くない。うーん、この映画の真意がどこにあるのか、よく分からない・・。私にしては珍しく、全否定(笑)。また時間が経ってから見たら、違う感想を持つのかも?
「オール・アバウト・マイ・マザー」

1998/スペイン/監督:ペドロ・アルモドバル/出演:セシリア・ロス、マリサ・パレデス、ペネロペ・クルス、アントニア・サン・フアン、ロサ・マリア・サルダ
シングルマザーの母親マヌエラと17歳の息子エステバン。
一緒に映画を見たり舞台を観に行ったり、待ち合わせをしてるときのお母さんの美しさといったら、恋人同士みたいな雰囲気すらある。
そんな中、冒頭始まってすぐ、エステバンが亡くなってしまう。
諸事情により、父親には子供の存在を明かしていなかったのですが、息子の思いを知ったマヌエラは、父親にそのことを伝えに行くことにする。
この監督さんの作品、好きです。雰囲気や作り方も印象的。映像的にも美しい。
一言で言うと、女性賛美の映画。
もっと的確に言うと、母親賛美の映画。
この監督さんにとっては、女性=母親なのでしょう。
全ての女性、そして女性になりたいと願う男性のなかにある、母親の強さと愛情深さを、賛美した作品。あの強さのなかには、どれだけの悲しさがあるのか。
勿論、全ての女性なんて言うと語弊があるんだろうけど。
私も、あの強さに憧れるから、母親になりたい(いつか、ね。笑)って願うのかもしれません。
今日は、ほんとは友人Dとおでかけ予定だったのですが、ちょっと諸事情があり、来週に延びました。ので、一日のんびり。
え、ペンタブ買いに行く話はどうなったって?いやー、実は10月にスガさんのライブの告知があってね。チケット代に変わりました!ペンタブは、ないわけではないし。
最近観た映画の感想。
「イノセンス」・・・弟から借りっぱなしになっていたDVDたちから発見。少佐が行方不明になった後の物語。相変わらず言ってることが難しい・・。電脳汚染?されると見てる側も真実ではないものを見てるので、何が本当なのか分からなくなる。妙に、未来の遺跡のような建造物の都市が印象的でした。意味はないのかもしれないけど。
「リトル・ミス・サンシャイン」・・・愛しい物語!コメディであり、ハートフルであり、涙と笑顔両方をくれる作品です。末っ子の小さな妹のミスコンへ行く間に起こる色んなできごとでの、家族の再生の物語。末っ子オリーヴの腹の出具合が愛おしい。
「蟲師」・・・想像よりは、怖い映像でした。そして、想像よりも、・・・ちょっとなんつか、原作ではギンコは一つ一つの物語を通り過ぎていく人間にすぎませんが、映画では全く持ってギンコが主人公の物語でした。個人的に、言葉にして欲しくないことを言っちゃってた・・・や、原作とは別物だと思った方がいいですね。
「嫌われ松子の一生」・・・映像はコメディっぽいとこもあったのですが、私にとっては悲しくて痛々しい物語でした。。見てられない。そして、彼女に賛同できないわ。。自業自得とまでは言いませんが、大事なところで考えることを放棄するのは、絶対良くない。うーん、この映画の真意がどこにあるのか、よく分からない・・。私にしては珍しく、全否定(笑)。また時間が経ってから見たら、違う感想を持つのかも?
「オール・アバウト・マイ・マザー」

1998/スペイン/監督:ペドロ・アルモドバル/出演:セシリア・ロス、マリサ・パレデス、ペネロペ・クルス、アントニア・サン・フアン、ロサ・マリア・サルダ
シングルマザーの母親マヌエラと17歳の息子エステバン。
一緒に映画を見たり舞台を観に行ったり、待ち合わせをしてるときのお母さんの美しさといったら、恋人同士みたいな雰囲気すらある。
そんな中、冒頭始まってすぐ、エステバンが亡くなってしまう。
諸事情により、父親には子供の存在を明かしていなかったのですが、息子の思いを知ったマヌエラは、父親にそのことを伝えに行くことにする。
この監督さんの作品、好きです。雰囲気や作り方も印象的。映像的にも美しい。
一言で言うと、女性賛美の映画。
もっと的確に言うと、母親賛美の映画。
この監督さんにとっては、女性=母親なのでしょう。
全ての女性、そして女性になりたいと願う男性のなかにある、母親の強さと愛情深さを、賛美した作品。あの強さのなかには、どれだけの悲しさがあるのか。
勿論、全ての女性なんて言うと語弊があるんだろうけど。
私も、あの強さに憧れるから、母親になりたい(いつか、ね。笑)って願うのかもしれません。
